ビリーが好き。
ビリーに言われるがまま、毎夜私の体は熱くほてり、汗に濡れ、荒くなる呼吸を
抑えることができない。
限界だと体は悲鳴を上げるのに、ビリーは私の体を絶頂に導こうとさらに激しく
追い上げる・・・・。
何の話しだ。
これの話し。
深夜のテレビショッピングをだらだらと見ていたとき、ビリーに出会いました。
50過ぎとは思えぬその肉体。汗にまみれて泣きそうな顔に一目ぼれ^^
いえね、だらだらと過ごして体が緩みきってるな、と常々思っていたわけですよ。
少しは体を動かさなくては、そのうち体の肉という肉が重力に全面降伏してしまいそう
な恐怖を感じていたのです。
しかし、生来のモノグサはお尻に取り付いて重さを増し、誰かにひっぱたいて貰わない
と持ち上がりそうにありません。
さりとて継続的にスポーツクラブに通うには懐が軽すぎる(笑)
そこに現れたのがビリー。
彼の値段は挫折を許さない程にお高く、彼を手に入れようすると何週間も待たなけ
ればならないほどの人気者。
でも、困難であればあるほど彼を手に入れたい衝動は高まるのです。
そうは言っても私は懐の寂しい待てないオンナ。
例によって、オークションのお世話になり、お古のビリーを入手したのでありました。
きつい。
本当にきつい。
集中7日間プログラムのまだ2日目ですが、筋肉痛が早くも体を蝕んでいます。
ああ、うれしい。あたしの体はまだ激しい運動をしたその日に痛みを感じるんだわ。
筋肉痛を押して2日目のプログラムをこなしたいま、椅子から立ち上がるのもムリ。
明日の朝、トイレに座ることを考えると眩暈がするわよ。
なんと素晴らしい事でしょう・・・。
明日仕事に行けるのかしら・・・・(--;